スペインあれこれ
最後はスペインに関してざっくり感じたことを取り留めなくまとめておきます。(もう旅行してから3ヶ月も経ってしまった…)
どれかだけでも参考になったのであれば幸いです〜
スペイン共通
飲み物の値段
しょうもない情報ですが参考にして下さい(笑)
(完全に夫の備忘録です…忘れてもいい気がしますが…)
どれもスーパーにて購入した際の金額です。
・コーラ500ccは1.6€〜
・ビール500ccは0.7€〜
・水は1500ccで0.3€〜
とコーラが圧倒的に高い国でした…
お土産
紹介したように我が夫婦は2人とも会社員です。今回2人ともこれだけ長期に休めるのも同僚の皆さんのお陰、ということで多少の感謝のカタチとして、毎回バラマキ土産を買っています。しかし、このスペインには驚くほどそういったものがない(少なくとも簡単には見つからない)ので注意ください。
ちなみに我々のバラマキお土産の定義は下記でした。
・個別包装
・異国を感じれるorその国が発祥
・1個100円未満
・(あまり)嵩張らない
・日本では手に入らなさそう
・極力スーパーで揃える
まあお土産そのものの定義なところもあるので、書くまでもなかったかもですが、今回上記の基準の中でも色々と妥協したりして、マドリードでチョコやチュッパチャップスを購入して帰りました。バルセロナなら違うなど異論は認めますが、だとしても苦しい印象でした…
スペインの新幹線たち
我々が経験したのは3種類で、renfe,ouigo,iryoの3社です。
予約は全てomioのサイトを使用しました。アプリもあるのですが、我々は結局アプリをDLしなかったので、使い勝手を知らないのですが、サイトだけでも十分便利な印象だったので、アプリもおそらく良いアプリだと(勝手に)思っています。
基本wi-fiも電源もあるのですが、会社(と車両)によって仕様が異なります。
座席の下に電源があるケースもあるので、お気をつけて下さい(笑)
renfeに関してはマドリードのローカル路線もありますが、新幹線は全く違います。まあ日本も同じJRでも在来線と新幹線や特急は全く違うのでそれと同じと思って下さい。
Booking
ちなみに我々の予約は全てBooking.comでしたが、特に問題ありませんでした。
特に不便は感じないですが、やらかしているみたいなので、もしなくなった場合には他に良い予約サイトあれば教えて下さい〜
マドリード
エアポートrenfe
これは本当に意外だったのですが、時刻表なんてあるのか?というくらい時間通りではないです。我々はアトーチャ⇄空港しか利用しなかったので難易度は低い方でしたが、この区間以外で利用しようと思うと観光客ではなかなか難しいなという印象でした。
理由としては下記3つが挙げられます。
・時間通りではない
・空港ではホームの電子表示が使用されていない
・アトーチャ駅にて、空港行きが来ると書いておきながら、同じホームに全然違う行き先の電車が来る
地下鉄やバスの方が便利なのは間違いないのです、空港線は割高となってしまい、renfeのほうが半額くらいで行けてしまうことから我々は3回ほど使用しました。
wi-fiはないですが、電源はあるので、そこも便利ではあります。
マドリード,プラド美術館
世界4大美術館の1つとされているのですが、このプラドの魅力は「無料入場が可能」なことではないでしょうか。
我々が訪れた土曜日は18時から無料入場できるのですが、みんなこれをあてにしているため、大行列に並ぶ必要があります。最終日飛行機が23時だったので、その時間までの時間潰しも兼ねて利用したのですが、18時ちょうどに並び始めて入場は18:45でした。
主要な所だけ見るつもりで足早に回ったのだが、それでも1h弱要したので真面目に見たい方はもっと前に並び始めるか、何日かに分けての入場を薦めます。
ピカソのゲルニカで有名なソフィア美術館も無料入場可能ですが、今回は行程に当てはまらず断念しました。
ダウンタウンホステル
本来はBookingなどに書くべきことかもしれませんが、あまりに印象的だったのでこちらに記載させて頂きます。
場所は非常に便利な所にありますが、下記に注意下さい。
・支払いは現金のみ
・荷物預かりに追加料金(5ユーロ、コルドババスターミナルのコインロッカーと同じ費用)
・チェックアウト時間以降もお金を払えばリビングを使用可能
まず、これだけクレジット社会なスペインにおいて、ホテルで使えないことは本当にビックリしました。しかもチェックインの時に支払いがマストな点も、本当に驚きでした。また、ホテルでの荷物預かりにお金を取られる経験も初めてだったので印象的でした。我々のように旅の終盤、現金がなくなるタイミングで泊まる際は要注意。キャッシングが面倒で、足りない現金をカジノで増やそうと考えた方は下記も参考にして下さい(笑)
マドリードのカジノ
場所はズバリvia Granbiaにあります。
Google Map上はポーカールームで出ますが、これがメインのカジノの場所です。
大きな荷物は持ち込めないので、クロークで預けて入場します。
我々がプレイしたのは下記の3つです。
1階にある電子ルーレット
3階にあるチップでやり取りするルーレット
3階にあるチップでやり取りするバカラ
カジノは2023年11月にフィリピンでデビュー、フィリピンではバカラのみしかしていないのですが、今回はヨーロッパにてルーレットもデビューしました。
アジアの人はあまりいない印象でしたので、バカラはあまり人気がありませんでした。
グラナダ
グラナダチケット(アルハンブラへ)
アルハンブラ宮殿のチケットは公式HPでは1ヶ月前でも予約がいっぱいとなってしまい、取得出来ませんでした。そのため我々はこのグラナダチケットにて手配を行いました。このグラナダチケットですが、観光地の入場料と9回分のバス乗車が付いています。この9回分の乗車券ですが、我々は1.5日くらいの滞在にも関わらず、ほとんど使い切りましたので、貧乏性の方も心配ございません。
コルドバからグラナダにバスで移動してきたバス停の近くではこのグラナダチケットの発行をできる場所がなかったので、そこはご注意ください。チケットの発行場所は下記のサイトなどをご確認ください〜
バルセロナ
バルセロナ市内移動
日程の都合で2日券を使用したのですが、これも乗り放題を買って良かったと思います。やはりバスは時間が不透明なので時間にゆとりがある時でないとお勧め出来ませんが、地下鉄は長くても5分くらいで確実にやってきます。せっかちな我が夫婦は地下鉄を酷使しました。
バルセロナのバー
今回の旅で大きな収穫の1つがこれです。
皆さん"World’s 50 Best Bars"というものがあると知っていますか?
きっかけは忘れてしまったのですが、このベスト50位の中にバルセロナのバーが複数ランクインしていることを事前に知ったので、今回受賞した店に行ってまいりました。
The World’s 50 Best Bars 2022発表! 初開催のバルセロナから|News!News!News!|Drink Planet
この2022年の時にランクインした3カ所のうち、2カ所に無事に行くことが出来ました。2023年の1位であるSipsだけはタイミング噛み合わず、断念したので、いつかリベンジしたいと思っています!
↓2022年1位のParadiso
↓2022年7位のTwo Schmucks
特にTwo Schmucksのマティーニは感動するレベルで良かったので是非足を運んでみて頂けると良いかと思います〜
というわけで2024年GWのレポートは以上となります。
コロナも完全に落ち着いたので今年また他の国も攻めていこうと思いますので、またアップできればと思います〜
カサブランカあれこれ
3時間くらいしか滞在していませんが、全般的に情報不足だったのでまとめておきます。現地で日本人見なかったということもあり、需要がないのかもしれませんが…
荷物預かり
カサボヤージュ駅にちゃんとあります。
ちなみに駅員に聞いた時は「存在しない」と言われてしまったので、それくらいのレベルで認知度が低いようです。
3時間、リュック2つ分で60dhなので、少し割高ではあるかもしれませんが…

クレジット使えるバー
既に一度紹介はしていますが、こちらでも紹介します。
我が家の場合、カサブランカに行った日にスペインに戻る予定だったため、現金の残額がほとんどない状態で観光でした。
有名?な市場はクレジット不可でしたが、その近くにビールが飲めて、かつクレジット可能な場所がありました。カサブランカでカサブランカ(ビールの名称)を飲みたいという人は是非寄ってみて下さい〜

タクシー相場
アプリはあるのですが、正直割高に表示してます。勿論それ以上ボッタくられないという意味では安心なのは事実です。
しかし、モロッコではどうやらメータープライスが一番安価です。
メーターもインチキメーターがあるのかと疑っていたのでいくら?と聞いてしまったのですが、そうするとメーターを使ってくれず、ぼったくりプライスになってしまうのでここも注意が必要です。実は英語喋れる運転手のほうが怪しく、英語喋れない人の方がボッタくる気もなさそうで、メーターの数字をスッと出せば問題なく降りれます。
カサブランカ駅からハッサン二世モスクまでおそらく15dhくらいがメータープライスのようでした。
エアポート電車
ネットで買いたかったのですが、公式のHPがうまく機能していなかった?それとも見つけられなかった影響か、最新の時刻表が分からなかったこともあり、カサブランカ駅に到着した時に購入しました。(公式でないとマージンが載ってしまうこともありました)
駅の購入カウンターではクレジット使えます。
わざわざここに書いた理由は、危うく乗れずに出発する恐れがあったからです。我々が乗った時がたまたまかもしれませんが、なかなかハラハラしたので、記載します。
駅の構造として、2Fに改札があり、1Fにホームがあるのですが、その1Fに降りるエスカレーターの乗り口付近が大混雑していました。

ところが、その集団を横目に散策したら普通の階段もありまして、その階段の方からホームへ降りることは容易に出来ました。我々の問題はここで油断したことでした…

時間近くになっても電車が来ないので遅れているのかなと思っていたら、近くで待っていた人に、"Airport? The train is coming over there." と…
実は時間通りに電車は来ていたんです。
空港との往復をメインとする(ホームに対して長さが短めの)電車なので、ホームの進行方向側にしか停車しないタイプの電車でした…
ちょっと違うのですが、京急蒲田駅で5番線に来る電車を6番線の方で座って待っていたみたいなイメージです(本当にあくまでイメージです、すいません)
京急蒲田駅 | 路線図・各駅情報 | 京浜急行電鉄(KEIKYU)
とカサブランカのマニアックな情報でした。
参考になれば幸いです〜
モロッコあれこれ
あっという間に2ヶ月も経ってしまいました…
でも忘れずに書き留めようと思って、まとめてみました。
さて、我らが信頼をおいている"地球の歩き方"のモロッコの最新版は2018年とコロナ前の情報しかありませんでした。しかし、Kindleでオフラインで読めるという大きなメリットがあるので、今回も酷使させて頂きました!
やはりあの情報だけだと精度の高い計画は練れないので下記を参考にして頂ければと思います。
3大ウザい国の1つらしいですが、インドを既に経験している夫としては、ウザさはインドには勝てないな〜という感じでした笑
両替
モロッコは現金の国です。
現金を手に入れるには両替をするか、キャッシングとなるわけですが、我々はキャッシングのみで凌ぎました。両替しなかったのは日本円を扱う両替所が少ない、扱っているところがあったとしても混んでいる、おまけにレートも良くないというデメリットだらけだったからです。ちなみにデビットカードにてキャッシングした方がクレジットよりもレート良かったですので、とことん安くしたい場合はクレジットを一切使わない方が良いのかもしれませんね。さて、ここでお伝えしたいのはどの銀行でキャッシングするか、です。我々は下記ブログなどを参考にPoste Marocばかり利用しました。この銀行であれば記載されているように、手数料は一度も取られなかったです。実は砂漠ツアーに参加した際に、昼食などで高額なレストランばかり案内されてしまった影響で、一度だけ他の銀行でキャッシングせざるを得ない状況になったのですが、そちらの銀行ではこの手数料をちゃんと取られてしまいましたので、やっぱりこの銀行がベストなんだとは思います。
お酒飲める所
モロッコはイスラム圏なので、お酒が簡単には飲めません。と、言われているのですが、実はちょこちょこ飲める店はあります。今回の経験で分かったのは、「Google Mapで"beer"や”bar”と検索」がおすすめです。マラケシュ、フェズ、カサブランカでは意外と郊外に安い所がありました。実際に足を運んで安めに飲むことができた所を列挙しておきますね。場所によってはクレジットも可能なので、現金調整と合わせて利用したりしました。
マラケシュ(新市街)
フェズ(新市街)
カサブランカ(クレジットOK)
砂漠ツアー
我々はマラケシュ→フェズの移動を兼ねて砂漠ツアーに参加しました。さて、現地ツアーを申し込む場合は交渉が命です。ここは色々な代理店にヒアリングしたり、ツアー参加者からの情報(つまり嘘かもしれない)を元に推測したかなり私見なので参考程度に留めて頂きたいですが、同じ基本プラン同士であれば、ツアーに高い金額を払ったから良いホテルやサービスを受けられる訳でもはなさそうでした。勿論ラグジュアリーのプランにすればそこは優遇されます。しかし、基本プラン同士で比較する場合、代理店のマージンが増えるだけなので、ホテルなどに還元されないものと思われます。
結論から申し上げますと、我が家はツアー会社を5~6社回った上で、800dhで提案してきた会社を選択しました。始めから750を提示する会社もありましたが、怪しいと思い、1000から始まって800まで落としてきた会社にしています。
最後にフェズ行きのミニバスに乗り換えるのにヒアリングした所、ある夫婦は1000dh支払ったらしいのですが、砂漠テント内に個別のシャワーやトイレはなかったとのことでした。結果論ではありますが、砂漠テントの水問題は深刻と思うと、個別でトイレがあったのは良かったと思いました。
こればかりは…運なのかもしれませんが…
我々が用いたツアー会社の評価は下記の通りです。ツアーの写真をパワポで見せてくれる、ホテル次第で値段が変わるなどオプション込みで説明してくれる、マラケシュに戻る場合との金額差を提示してくる、こういったことを向こうから勝手に話してくれる、といったものを基準に選びました。当たり前のことではあるが、行ったことのないツアーである以上、抜け漏れがどこなのかは不明です。英語が堪能&事前によく下調べしていれば、ツアー内容の抜け漏れをヒアリングできるでしょうが、やはり向こうから勝手に内容を色々と話してくれる方が楽です。そういった気遣いが出来るけど、提示額はあまり高くないという会社がフナ広場から少し南側に伸びるスークには多い印象でした。フナ広場周辺は上記観点に対してはイマイチでした。あくまで個人的な印象ですので参考程度にお願いします。
さて、最後にツアーの序盤の流れを説明しておきます。冒頭の推測はここから来ていることもあるためです。メディナ内に宿泊している場合は、フナ広場のカフェフレンチの前で集合となり、そこで最後にWhats Appsで連絡をとりながらミニバンに乗車しますが、多くの人はフナ広場を離れたら乗り換えとなります。しかし、支払いはこの最初に乗るミニバンにて、大きなミニバンなのに我々しかいない状態で行います。広場出た先で本当にツアーに連れて行ってくれたミニバンに乗り換えをし、そのミニバンには10名以上の参加者が既に乗っていました。つまり我々が金額を支払ったツアー会社は本当にツアーを決行する実行部隊と分離しているなのだと思われます。なので実行部隊(砂漠ツアー部隊とフェズへのバス部隊)との間に何社はいるかで最低提示価格が変わるのだろうなと推察した次第です。繰り返しとなりますが、あくまで推察の域を出ないので、マラケシュ経験の豊富な方、良ければコメント下さい〜
ハマム
ハマムはローカル(現地の人も利用する)とツーリスト(観光客向け)と2種類あります。今回はフェズにてローカルの方を経験してきました。ツーリストはおおよそ、持ち物は何も不要、鍵のかかるロッカー、通常の入浴、垢すり、マッサージ、お茶、がセットになっているみたいです。結局こちらは我々は経験していないので確証はないですが、ツーリストハマムは見学&解説付きなのでそこで聞き取った情報が根拠です。他の方のブログからも同様の情報が書いてあったので、おおよそ合っているのだとは思います。
さてここで伝えたいのは、我々はローカルに行ったものの、通常の入浴に”垢すり”のオプションを追加出来たということです。実際に足を運んだのは下記のハマムで、入口の値段表ではツーリストプライスしか提示がないのですが、ローカルに入りたい旨を伝えると、ローカルの値段で入ることが出来ます。
また、ローカルを利用する場合の注意点がありまして、男女で入浴時間が異なります。なので夫婦やカップルで訪れた場合は注意が必要です。一方で、防犯の意味でも1人ずつ行った方が良いことを考えると、同姓同士での旅行でも時間をズラす事は推奨します。
支払った値段としては、入場料30、垢すり50(、番台へのチップ10)と合計で100dh未満、1600円いかない値段で垢すり込みで体験出来ました。(ちなみにツーリストの場合だと向けだと最低250dhです)
夫婦共々、感想としては非常に良い経験でした!確かにサウナの温度は低温だったなど、色々と求めたくなるところはあるかもしれませんが、2週間くらい日本を離れた身体には染みるものがありましたよ〜
ランドリー
これは非常にニッチな情報ではあるのですが、きっと探しても絶対に出てこないので参考までに紹介します。
エッサウィラ
マラケシュから日帰りする人は少なくないと思われますが、こともあろうに我々はマラケシュではなく、このエッサウィラで洗濯しました笑(気づいたタイミングが遅かっただけです)
日帰りする場合のモデルプランが地球の歩き方にも載っているのですが、実はそこに記載のある滞在時間(11時〜15時半)で、洗濯出来ました。メディナの外にランドリー屋さんがあるため、少し歩きはするのですが、英語OKですし、完了をwhat’s appで教えてくれたりという素晴らしいランドリー屋さんがあります。ちなみにwhat’s appで完了の連絡をもらったのは14時半だったので、実働3時間で対応してもらえたようです。
バスが1時間以上遅延したら厳しい上に、その場合は洗濯物を持ちながら観光というリスクがあるので、推奨は当然しませんが、我が家と同じ状況になった場合は参考にして下さい〜
シャウエン
こちらも1日でフェズ→シャウエン→タンジェと移動をする日程でのシャウエン(12時〜18時半)で洗濯しました笑
なんでこんな日に洗濯しないといけないのだというツッコミは受け止めますが、今回はどうせ荷物を持って移動の日になるので、ということもあってトライしました。こちらはバスが1.5時間遅延…さすがに厳しいかと思いましたが、14~17:30の3時間半で無事に洗濯してもらえました。
こちらはwhats appをお願いしたけど連絡が来なかったので実働が何分かは不明です。ちなみにシャウエンの場合はもう1カ所あるので、こちらをトライしてみても良いかもしれないです。
市内バス
今回の旅では、冒険心と節約を兼ねてマラケシュとカサブランカにて市内バスをよく使いました。1つ意外な利点としては、割と大きな紙幣でもちゃんと支払えることです。乗車料が4dhに対して、20は当然、50までは試して断られることがありませんでした。我が家は実はここで細かいお金を作っていたと言っても過言ではないです。
しかし、当然デメリットはありまして、Google Mapでの運行時間は全く当てにならず、時々停留場まで間違っていることもありました。ルートは合っていましたので、そこだけは信用しても良いのかなというレベルです。従ってまずどこから乗るか、そしてどこで降りるかは賭けでした…まあ4dhだし多少歩いても良いよねという精神と時間的な余裕がないと使えないです。また、別に怖い思いをした訳ではないですが、治安はそこそこ悪そうなので、そちらも注意ください。
CTM
国営のバス会社のこともあり、利用者が多いかと思います。これに関してはあくまで我々の体験を少し記載するだけに留めます。スペインのバスを利用した直後だったので、我々も気になってしまいましたが、海外のバスだったらこんなもんとも割り切って下さい。
全席指定席…1度席が決まってしまうと、バラバラでも変更が不可のようです。夫婦で隣同士で座った回数の方が少ないです笑
チケット代理店のサイト…バスを手配するに当たって、12goというサイトが出てきます。便利なサイトではあるのですが、このサイトで買った場合はかなりマージンが大きいことはご承知おきください。勿論人気路線は売り切れることがあるので、安心を買うためなら必要経費とは思いますが。
https://12go.asia/jp/bus/marrakesh/essaouira
荷物チケットが必要…バス座席の上の空間に入らないもの、バスの下の空間に荷物を預ける場合はチケットが必要です。
遅れる…まあ海外ですし、日本でもありますからね。一番遅延したのは上記のフェズ→シャウエンの便で、4時間の予定でしたが5.5時間かかりました。ゆとりのある計画を立てて頂ければと思います。
設備…電源もなければ、wi-fiもないです
新幹線
最後にカサブランカへ行くのに利用しましたが、バスやミニバンの移動が多かった影響でか、感動しました。まず快適ですし、何より速いです!
我々のようにメルズーカ→フェズ→シャウエンと移動する場合はバスしかありません。我が夫婦は別に鉄道マニアではないですが、このルートだとバスに疲弊したなと感じる人もいると思いますので、是非タンジェまで敢えて足を運ぶという選択肢を加えて欲しいです。
当日でも買えますが、やはり早割はの恩恵は大きいです。
CTM同様に電源なし、wi-fiなしですのでそちらもご注意ください。
2024GW 今回の航空会社
さあまずは2024GWで2大悲劇に関連して、航空会社に関してまずは記録を残したいと思います。気になる人は気になる、機内持ち込み荷物に関しても記載しておきました。
行きと帰りの東京〜マドリードの往復で使用しました。いずれも航空会社がハブ空港としている上海でトランジットとなりました。行きは特に何事もなく、マドリードまで行くことが出来ましたが、問題は帰りでした。この旅行の悲劇その2、ナント6時間遅れで出発、到着は多少巻き返したものの、約5時間遅れだったんです…大泣
(しかもチェックインが遅れた影響か、人気路線だからかは不明ですが、我が夫婦は2人とも3列シートの中央席、妻の方は幸いなことに窓側を譲ってもらえたものの、夫側は中国人夫婦の間に挟まれる形で約18時間中央席で過ごすというかつてない苦行でした…)
皆さん、ロングフライトの場合はちゃんと予め座席指定することを忘れないで下さいね!

・ブエルリング航空
続いて悲劇その1、スペイン国内移動で利用する予定"だった"グラナダ→バルセロナの便でそれは起きました…こちらは「欠航」となりました。原因はバルセロナの天候不良とのことでしたが、こちらで辛かったのは夜22時以降の夜間便だったことです。欠航が分かったのは出発予定時刻から1h遅く、飛行機で寝る準備を万全にした後であったことはなかなか精神的にくるものがありました。結果的にはマドリードまで夜行バス、マドリードからバルセロナまでは新幹線を使うことで、予定の半日遅れでバルセロナへ無事に着くことが出来ました。というのも振替の便は2日後の同じ時間の夜間便で、とても受け入れられるものではありませんでした。たまたまスペイン国内移動の便だった、しかもサグラダファミリアのチケットも活かせる状態だったから本当に良かったものの、この旅の1発目のEU内のLCCであったため、その後乗る予定だった、下記2種類のLCCに対しての不安は本当に大きかったです…
こればっかりは運でした…
ちなみに同じ飛行機に乗る予定だった日本人夫婦はバルセロナから日本へ帰国予定とのことで、同じルートでバルセロナまで行ったものの、飛行機に間に合わず、色々と大変そうでしたから…
・ライアン航空
お次はライアン航空です。そう、知る人ぞ知る、激安航空会社です(笑)
今回マドリードからマラケシュで利用したのですが、チケットだけでしたら€23/人とこの円安が激しい状態でも¥5,000を切る値段設定でした。グラナダまで南下していたので、本当はジブラルタル海峡をフェリーで越えようと思っていたのですが、その気持ちを完全に失わせ、わざわざマドリードまで戻ろうと思わせるくらいの激安っぷりでした。
激安故に遅延や欠航時の補償に対して支払いを渋るなど良くない噂がある航空会社でしたが、遅延もなく無事にモロッコへと入国することが出来ました。
最後モロッコ→スペインの時に利用したイベリア航空でしたが、こちらも特に何事もなく移動することが出来ました。
最後に機内持ち込みの手荷物に関してコメントしておきます。日本のLCCの機内持ち込みサイズよりも小さい会社が多かったです。(帰国して調べ直したら日本も座席数が少ないと下記より小さいサイズの会社ありました)
ブエルリング…手荷物40×20×30cm、座席上55×40×20cm
ライアン…手荷物40×20×25cm、座席上55×40×20cm
イベリア…手荷物40×15×30cm、座席上56×40×25cm
今回も南米の時と同様に日本の国内線に対してギリギリのサイズのコロコロを持って行っていたため、サイズ的には本来アウトなはずでした。が、無事に登場までしたライアンとイベリアは最後までチェックされることはなかったので、我々は追加料金なく搭乗できました。ブエルリングは上記のように搭乗までは至りませんでしたが、チェックインの段階では特に言われなかったので、感覚的にはそちらも大丈夫そうでした。勿論、あくまで我々の実績がそうだっただけなので、参考程度に留めてください〜
2024GW
残念ながら前回更新からまた1年と日が空いてしまいましたが、今年もGWは海外へ行って参りました。(もう既に1ヶ月経ってしまったことは目を瞑ってください)
今年は初のアフリカ大陸!と意気込んでモロッコ、合わせて海を挟んですぐそこのスペインをチョイスしました。いつもの如く、ただ日程を列挙しているだけですが、今回は下記工程で巡って来ました。今回は夫婦2人してGWに加えて1週間以上多めに休むことが出来、勤めている会社と上司に感謝感謝でした〜
4/19 8:40 羽田〜(途中上海トランジット)〜20:35マドリード (中国東方航空)
4/20 マドリード観光
4/21 コルドバ観光
4/22 グラナダ観光
22:45 グラナダ〜0:15 バルセロナ 飛行機(ブエルリング航空)
→悲劇1が発生…
4/23 バルセロナ観光
4/24 バルセロナ観光2
サグラダファミリア17:45 入場
4/26 マラケシュ観光
4/28 砂漠ツアー1日目
マラケシュ~アイトベンハッドウ~ダデス渓谷
4/29 砂漠ツアー2日目
ダデス渓谷~トドラ渓谷~メルズーガ大砂丘
4/30 砂漠ツアー3日目(フェズへ移動)
メルズーガ~フェズ
5/1 フェズ観光
5/2 8:00フェズ〜12:00シャウエン
シャウエン観光
18:15シャウエン〜21:00タンジェ
5/3 9:10タンジェ〜11:10カサブランカ(新幹線)
カサブランカ観光
17:50 カサブランカ〜20:40マドリード(イベリア航空)
5/4 マドリード観光 23:25 マドリード発(中国東方航空)
5/5 18:15上海着 上海泊
→悲劇その2
5/6 7:55 上海発 12:00成田
悲劇1,2…今回トラブルはこの飛行機移動の2件だったと言っても過言ではないです…泣
ボリビアのあれこれ
さて、マチュピチュを後にした我々はクスコ観光の後、ボリビアを訪れました。このクスコ観光でも現地ツアーを手っ取り早く予約したくて、キャッチに捕まってそのまま申し込むというやってはいけないミスをしたのですが、今回はそちらは割愛します(笑)もしも興味があれば言ってください。掲載するかもしれないです(いや、しない…)
といわけでここではボリビアでの観光での情報をお伝えしたいと思います。
1.ラパスのケーブルカー
ボリビアの実質的な首都であるラパスですが、大統領の政策でケーブルカーがここ10年以内に建設されました。コロナ禍にも路線が増えていたため、あまり知らない方も多いかも知れないのでこちらに関して触れたいと思います。
我々はウユニへ向かう夜行バスが21時発であったこともあり、夜景を見るのに何路線か乗り継ぐことをしました。この夜行バスを利用する&ちょっと時間あるので夜景を見に行きたいと言った要望はあるだろうなと思うので、我々の実績での所要時間を記載します。乗り換え時間は考慮していないのと、夜行バスの出発駅(TAYPI UTA)から少し中心街までは徒歩で移動した後からの情報ですので、そこに注意下さい。
CHUKIYA MARKA→CHUQUI APU 15分. 水色→グレー(乗り換えなし)
CHUQUI APU→QHANA PATA. 20分. 黄色
QHANA PATA→JACH'A QHATHU 15分. グレー
JACH'A QHATHU→TAYPI UTA 20分. 赤色
というわけで乗り換えを含めると1時間以上は楽しめるルートとなります。ラパスは標高差がある都市として、すり鉢状の構造になっていると言われています。この2,4番目のロープウェイはその高低差の激しいエリアに設置されている部分にあるので、夜景としては良かったです。ちなみに料金ですが、初乗り3ボリ、その後は乗り換えごとに2ボリなのでこの4路線を乗り継いで9ボリ、当時は約20円/ボリだったことを踏まえると200円かからずしてこの夜景を堪能できました。是非、お時間を見つけて夜景を見てみてください!

2.ウユニ塩湖、塩のホテル
さて次はウユニでの情報です。上述の通り、ラパスからウユニへは夜行バスを使用して移動しました。朝6時にウユニに着いてその後はキャッチに捕まってカフェへいって時間を潰し、あの有名な「穂高ツアー」へ8時に行って塩湖を満喫する現地ツアーを予約、また少し時間を潰して10時から現地ツアーへという王道のミッションをこなしました。この部分はブログやYoutubeで十分発信されているので、割愛します。といわけで塩のホテル、パラシオデサルに関してお伝えしたいと思います。このホテルも日本人にはお馴染みという話も聞きますが、コロナ禍を経ての最新情報は少ないかもしれない&旦那がサウナーということでここでお伝えさせて頂きます。逆にサウナーではない方はここでスッと閉じて頂ければと思います…
そう、サウナーの旦那が感動したのはサウナでした。正直あまり期待せずにいましたし、このホテル以外に費用をかけていなかったからなのかもしれませんが、今回の工程の7日目でサウナにご無沙汰であった旦那には非常に、そう非常に沁みました。
沁みた理由をお伝えします。尚、サウナーの皆さんに注意ですが、水風呂という概念は当然ありませんので、そちらはご承知おき下さい…(世界的に水風呂の素晴らしさが広がることに期待!!)
・サウナが2種類あり、いずれもロウリュはNG。しかし、片方は薬草の匂いが広がる&湿度高めの高まるサウナだったこと。
・水風呂はないのだが、ととのいの椅子はあること
サウナーの皆さんが日々どういった頻度で、どういったととのいを行なっているか分からないので、全ての皆さんには届くとは思っていませんが、旦那には非常に強く響きました。


という訳でボリビアのあれこれと題して、伝えさせて頂きました。日程がタイトでしたので、これ以外はYouTubeや他のブログの方が詳細はありますし、質問されても難しいとは思いますが、参考になれば幸いです〜
ボリビア出てからはリマのミラフローレス観光程度しかないので、これにて南米編は完了となります。あ、少し余談ですが帰りのニューヨークでのトランジットで荷物の乗り継ぎが出来なかったようで、我々はロストバゲッジしました…皆さんもそうなる可能性を視野に、帰国後の計画を立てて頂ければと思います笑
ではまた、良い旅を〜🎶
マチュピチュ(ワイナピチュ)
あっという間に時間が経ってしまいました…せっかく再開したのに情報の鮮度が落ちてしまい、反省です。さて、次はマチュピチュ、特にワイナピチュのツアーに関して、なかなか情報が少ないと感じた点に関して記載していきます。
はじめに要点をざっと記載すると下記の通りです。
1.クスコからマチュピチュへどう行くか?どう荷物を預けるか?
もちろん行き方に関しては書いていないガイドブックはないですが、荷物をどう預けていくと良いのかはもしかしたら参考になるかなと思うので残しておきます。
- クスコからマチュピチュ村まで列車
-
クスコからオリャンタイタンボまで乗合バス、そこからは列車
とあるのですが、今回は後者のオリャンタイタンボまで乗合バス(コレクティーボ)を採用し、クスコ到着した日にオリャンタイタンボまで移動してそこで宿泊としました。
なぜこうしたかというと、単純に「マチュピチュ及びワイナピチュでの滞在をAMからしっかり取りたい」と思ったからです。一方でこれをすると、マチュピチュへ行く前日にクスコに宿泊しません。ガイドブック見るとすごくよく見るのが、「ペルーレイル及びマチュピチュ内は20Lを超えるバッグは持ち込みNG」といった情報です。
クスコもインカ帝国の首都であり、魅力たくさんの街ですので、そこも観光しようとするとオリャンタイタンボで宿泊したホテルに戻ってもう1泊となると現地でのホテルピックアップのツアーに参加できないなど、選択肢が減ったり、効率が悪くなってしまいます。また、3.の方で記載しますが、温泉入るための水着を持って行くとなると、マチュピチュ観光には不要だが、マチュピチュ村までは必要となるため、前日の服含めるとある程度の荷物をマチュピチュ村まで持って行かないとといった状態でした。
前置き長くなりましたが、今回の我々の実績(と感想)からすると下記の通りです。
・ペルーレイルは20Lを超えるバッグの持ち込みはOK(特に何も言われなかった)
・マチュピチュ村にはバス乗り場に荷物を預けられる(リュック2つで5ソル)
→下写真の建物で預けました
・マチュピチュ内は20Lを超えるバッグは持ち込みNG(かも)

それぞれ補足をします。
まずそもそも我々夫婦の2人の荷物としては
・30~40Lのリュックをそれぞれ1つずつ
夫側…Columbia 36L
ペッパーロック36L バックパック(O/S Black)│コロンビア(Columbia)公式通販サイト
妻側…下記の通り
- 【ブランド】 THE NORTH FACE (ザ ノースフェイス)
- 【商品名】 SUNDER サンダー バックパック
- 【型番】 NF0A52T7JK3
・機内持ち込み可能なコロコロ(スーツケース)を2人で1個
H53×W38×D23 cm
ace./エース パリセイド3-Z 06913 スーツケース ジッパータイプ 32リットル(10:レッド): ace.|エース公式通販
で今回の旅を行ってきました。
この他に、下記のような簡易リュックやエコバックをリュックやコロコロの中に忍ばせていました。
これらのカバンを下記のように預けて、使い分けしました。
・クスコ空港からオリャンタイタンボまでの乗合バスのバス停までの間にホテルを予約し、コロコロを明日取りにくると伝えて預ける(次の日宿泊するので無料)
・オリャンタイタンボの宿泊はリュックで過ごし、ペルーレイルへも持ち込み
・マチュピチュ村のバス乗り場でリュックを預け(2人分で5ソル)、エコバックや簡易リュックでマチュピチュ(&ワイナピチュ)観光
・マチュピチュ村の観光はリュックを回収して温泉もエンジョイ
このように移動し適宜荷物を預けることでマチュピチュを満喫しました。
2.ワイナピチュの楽しみ方
さて主であるマチュピチュ観光の楽しみ方に関しても我々が感じたことをまとめておきます。我々のマチュピチュ入場の時間は9時、ワイナピチュの入場時間は10時でした。日本でもこれほど標高高い所での登山の経験がなかったため、やはり不安があったことからワイナピチュにはなるべく早い時間から登り始めたいと思い、マチュピチュの入口入ってから名所をそこそこにほぼ真っ直ぐワイナピチュ入り口に向かってしまいました。結果的にもちろんワイナピチュは素晴らしく、幸い体力的な問題もなく無事に登り切って帰ってくることが出来ました。天候にも恵まれたため、下写真のような絶景を見ることが出来ました。

問題はマチュピチュ本体の観光なのですが、本体部分もエリアが分割されており、サーキットという名称で4分割されています。(最近導入されたのか、ガイドブックにもあまり明記されていないですね)また基本的に中の通路は一方通行となっており、ワイナピチュの入口は一番奥でした…
そう、お分かりですかね?(笑)
ワイナピチュを重視しすぎたせいで、ほぼ入口まで戻ってマチュピチュ本体を見直さないといけませんでした。といっても登山した後なので、そこまでの気力が湧かないのも正直でした。なので、皆さんワイナピチュに登山される際はご注意ください。
また、もう1つ。「せっかくここまで来たのだからワイナピチュだけじゃなく、マチュピチュも隅々まで見たい!だけど日程的に1日しか行けない!」という方へのアドバイスとなりますが、まずワイナピチュが入っているデフォルトのチケットだとサーキットが一部しか入っていません。なので他のサーキットを追加するということが必要です。我々はどうしても必要なら現地でやるかと言って、結局買い足しませんでした。
買い足さなかった理由としては2つです。まず、一部のサーキットエリアでは入場が10時まで、11時までとワイナピチュ登ってからだと入場が間に合わないということがありました。入場時間が早い所は、チケットを買い足さないと行けないサーキット部分が多かったため、買い足しませんでした。2番目の理由は、シンプルにワイナピチュ登山での満足感&疲労です…まだ、旅も折り返していないこのタイミングで無理するのも怖かったですからね。
3.マチュピチュ村の過ごし方
さて、ワイナピチュ登山を終えて、お昼ご飯を済ませた後は我々は温泉に向かいました。温泉に関しては他にも紹介されているものはあるので、ここでは注意点を紹介します。と言っても実は伝えたいことは1つだけ…
ズバリかなり登ります笑
ワイナピチュの後、荷物をピックアップして背中が重くなってからそう感じたものと思われますが、Googleマップだと入口は少し南に表示されており、実際に入口はここに貼ります。しかし、罠なのはこの入口から湯船のあるエリアまでまた登る点です…笑

このGoogleマップ上の1番奥まで登るものと認識して、計画頂ければと思います。
この意外と遠い以外に伝えることがあるとすれば、シャワーでしょうか。日本人ですので、湯船に入る前にシャワーと思うのですが、入口近くのシャワーは温水は出ません。我慢してサッと浴びて湯船(と言ってもプール)に入ったのですが、10弱ほどある湯船が4段以上に分かれている、その奥の方に温水が出るシャワーがありました…下写真のように4段ある中の、一番奥とその手前の境界部分にありました。

なので皆さんが訪れた際には、湯船に入りたい気持ちをグッと抑えて、まずは全体を1周ぐるりと回ってからが良いと思います!
以上、3つに分けてこんな情報あったらいいなを掲載しましたが皆さんの計画の参考になれば幸いです〜